糖尿病療養指導士講座
過去の問題 Q21〜Q30

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問 21 下記の検査の文章で正しくない記載を選択して下さい。
尿糖は血糖値が約160〜180mg/dl以上になると陽性となる
ケトン体は過食で陽性となる
尿糖・尿ケトン体陽性では糖尿病ケトアシドーシスを疑い対応する
尿蛋白検査は糖尿病腎症のスクリーニング検査として重要である
問 22 75gOGTT負荷後、インスリン分泌指数を計測する時間を以下から選択して下さい。
30分後
60分後
90分後
120分後
問 23 糖尿病患者のインスリン分泌指数を以下から選択して下さい。
0.3未満
0.4未満
0.6未満
1.0未満
問 24 インスリン依存状態の空腹時血中Cペプチドの値を以下から選択して下さい。
0.1ng/ml以下
0.5ng/ml以下
1.0ng/ml以下
1.5ng/ml以下
問 25 インスリン抵抗性が考えられるものを以下から選択して下さい。
インスリン拮抗物質の存在
インスリン受容体の増加
インスリン受容体を介する情報伝達能力上昇
早朝空腹時の血中インスリン値が15μU/ml以下を示す場合
問 26 インスリン抵抗性がある場合のHOMA-Rの値を以下から選択して下さい。
1.6以上
2.0以上
2.5以上
3.0以上
問 27 HOMA-Rの計算式を以下から選択して下さい。
IRI×空腹時血糖値/405
IRI/空腹時血糖値×405
IRI×405/空腹時血糖値
IRI+空腹時血糖値/405
問 28 HOMA-Rと他の方法で求めたインスリン抵抗性の値とよく相関する場合を以下から選択して下さい。
空腹時血糖値130mg/dl以下
空腹時血糖値140mg/dl以下
空腹時血糖値150mg/dl以下
空腹時血糖値160mg/dl以下
問 29 インスリン抵抗性の存在が考えられるのものを以下から選択して下さい。
早朝空腹時の血中インスリン濃度が15μU/ml以下
内臓脂肪型肥満
高HDLコレステロール血症
低中性脂肪
問 30 インスリン作用不足に対する正しい記載を選択して下さい。
肥満組織から遊離脂肪酸(FFA)放出減少
肝でのケトン体産生増加
血中ではFFA濃度が低値
中性脂肪の血中で低下傾向

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結果: