「神奈川糖尿病療養指導士養成研修会」 第5回/全9回
【日時・場所】
2008年5月17日(土)・神奈川県薬事保健センター

【講 演】
糖尿病療養指導における薬物療法の実際
【講 師】
滝野川病院 薬剤部 薬局長
今泉 真知子 先生

講演テーマとまとめ
第一部 「糖尿病療養指導士が取り組む薬物療法と注意点」
1. 経口血糖降下薬

2. インスリン

意外に苦手なチェックポイントを中心に
第二部 「処方解析と薬歴管理」
・薬歴管理により処方解析がしやすい。

・処方解析が出来ると薬歴管理はしやすい。

ひとこと感想文
ヤマガタ薬局 / 武田さん
今回は『糖尿病療養士とは』というところから詳しくお話しをしていただき、糖尿病の基本的な症状、副作用なども改めて勉強になりました。
具体的な薬歴の書き方を参考にさせていただこうと思います。
オガサ薬局新丸子店 / 橋本さん
先日処方先の透析専門医と血圧の勉強会をしました。降圧剤、腎臓の負担、2型糖尿病をよく考えて、と何回も言われました。今までそれほど気にならなかったことですが、処方箋を読むことの大切さを感じました。これも糖尿病という連続したテーマの勉強会のおかげだと思いました。